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2017年6月23日金曜日

「ハムフェア2017」、最後の東京ビッグサイト開催か?

5月中旬、日本アマチュア無線連盟へ申し込んでいた「ハムフェア2017」への出展申込みが承認され、出展参加料の請求書と出展者説明会、小間割抽選会などの開催予定が郵送されてきた。

自分としては、八回目の出展参加になり、いよいよ、今年の出展参加へ向け、本腰を入れる時期がきた。

今回は、異例の 9月 2日(土) 3日(日)の開催である。
会場は、例年通り、東京ビッグサイトだが、これまでの西1 • 2ホールではなく西3 • 4ホールになり、出展者も来場者も些か戸惑うことになりそうだ。


なお、来年の「ハムフェア2018」は、横浜パシフィコでの開催が既に決まっている。以後、東京ビッグサイトでの開催は、増改築工事の影響?で、展示スペースが逼迫し、東京オリンピックが終了するまでは無いし、その先も、今のところ白紙状態らしい。

ハムフェア2017開催要項
http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/

2017年6月1日木曜日

ケンウッド、創立70周年記念「TRIOモデル」発売の予感?

昨年末に創立70周年を迎えたケンウッドだが、60周年の時のことを思い返せば、今年、70周年モデルが発売されるような予感がする。
前回は、TS-2000Sをベースにした、TRIOブランドのブラックバージョンだったが、今回もそれを踏襲するのでは?
この前例を引用すれば、7月初旬に発表し、7月中旬から一ヶ月の予約期間を設け、8月末か9月上旬に抽選販売するスケジュールとなるが?
販売台数は限定70台か?。70周年に因み、当たらずとも遠からず。

ベースとなるモデルだが、TS-480は年期が経ち過ぎ? TS-990は高額過ぎるし? TS-2000に二度の出番は無い? 恐らく TS-590SGが本命かも?
今からだと、9月のハムフェア2017のケンウッドブースで初お目見えとなるのでは?

TS-590SG
なお、
上記は、専ら私個人の推量であり、JVC KENWOODが発表した物ではありません。それ故、お問い合わせなどは、ご遠慮ください。

2017年5月17日水曜日

ケンウッド、TH-D74のファームウェアをアップデート

ケンウッドは、2017年05月17日付けで、TH-D74のファームウェアのアップデート情報(Ver.1.06)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、このURLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

2017年4月10日月曜日

ケンウッドから、新スプリアス規格対応と免許手続きについて

ケンウッドは、同社が販売したアマチュア無線機に於ける、新スプリアス規格対応と免許手続きについてホームページに掲載した。

2007年12月1日以降免許等を申請する場合、無線設備は、原則として新スプリアス規格に適合する必要があります。旧スプリアス規格での無線設備の運用は、2022年11月30日までとなります。(平成17年総務省令119号)

詳細は、以下のURLに掲載されている。
http://www.kenwood.com/jp/products/amateur/kouji/spurious.html

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年4月7日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver.20170401)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

2017年3月5日日曜日

ハムフェア2017、併設の自作品コンテスト作品募集の告知

JARL(日本アマチュア無線連盟)発行の「JARLメールマガジン」電子版によると、ハムフェア2017自作品コンテストの作品募集を3月中旬から開始とある。
今年も東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される、アマチュア無線フェスティバル「ハムフェア2017」の開催に合わせて、自作品コンテストが開催される訳だ。


参加部門
(1)規定部門
「アンテナ調整用機器(アナライザ含む)」
(2)自由部門(小・中学生の応募は次の2になる)
 1. 一般の人の応募は、アマチュア無線に関する機器などとする。
 2. 小・中学生が自由部門に応募する場合は「電子工作機器」を対象とする。

応募期間
2017年3月中旬〜5月8日(月)(郵送の場合は消印有効)

応募・問い合せ先
〒170-8073東京都豊島区南大塚3-43-1 大塚HTビル6階
 一般社団法人日本アマチュア無線連盟[ハムフェア2017自作品コンテスト」係
 TEL 03-3988-8754、FAX 03-3988-8772 E-mail:lab@jarl.org

2017年3月1日水曜日

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年2月22日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver. 20170219)を同社のホームページに掲載した。
同時に、
●ファームウェアを Ver.1.05にアップデートした。
●周波数コントロールプログラム ARFC-D74を、Ver.1.01にアップデートした。



詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

ケンウッド、TS-480シリーズのファームウェアをアップデート

ケンウッドは、2017年2月22日付けで、TS-480HX/SAT/DAT/VATのファームウェアのアップデート情報を同社のホームページに掲載した。
●ファームウェアを Ver.1.07にアップデートした。
同時に、
●リモートコントロール用プログラム MCP-D74 を Ver.1.02にアップデートした。


詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/ts_480/

2017年2月15日水曜日

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年2月6日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver. 20170204)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、このURLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/products/amateur/handy/th_d74/rpt_list_j.html

2017年1月8日日曜日

"Time Machine" のお陰でデータは丸々復活した

"Time Machine" って聞けば、即座に SF や VR の世界や、もっと身近で言えば、時空を超えて飛ぶアメ車、デロリアンが登場する映画 "Back to the Future" を思い浮べるかもしれない。

今回、ここで登場するのは、デロリアンではなく、アップル製のパソコン "MacBook Pro" や "iMac" などに常駐するバックアップアプリ、その名も "Time Machine" である。

"Time Machine" のアイコン

"Time Machine" は、アップル製のパソコン "MacBook Pro"や "iMac"などの内蔵ハードディスクにある、全てのファイルを外付けハードドライブにバックアップするので、後日、ファイルを復元したり、過去のファイルの状態を確認したりできる。

"Time Machine" を使ってバックアップを作成するには、外付けのハードディスクを USB とか FireWire などで接続すればよい。

最初の画面で、通常の外付けハードディスクにするか?それともバックアップディスクにするか?を選択するだけ。その設定が終わると、Time Machine は、

 過去 24 時間分の毎時間のバックアップ、
 過去 1 か月分の毎日のバックアップ、
 過去の全ての月の 1 週間ごとのバックアップを自動的に作成する。

バックアップドライブの容量が一杯になると、一番古いバックアップが削除される。
次回の自動バックアップを待たずに、すぐにバックアップを作成するには、メニューから「今すぐバックアップを作成」を選択する。

普段、この外付けハードディスクにはノータッチだ。

それでいて、1時間ごとに、忠実にバックアップを続けてくれる。
つまり、本体に異常があり、データを最新の状態へ戻す時に、初めて、それまでに蓄えたデータが本領を発揮し、本体のデータを書き直してくれる訳だ。

正に手間いらずの助っ人である。

自分も、先月の後半に、MacBook Pro の OS のアップデートに失敗し、データを全て失った。再構築のため、システムもアプリケーションも一切合切を再インストールするはめになった。

本来なら、おお事であったが、この "Time Machine" のお陰で、データが短時間に楽々と完全復活を果たした。

手元の "MacBook Pro" の内蔵ハードディスクは 750GB だから、"Time Machine" 用のハードディスクは 1TB で十分だ。1万円もしないし、マックユーザなら、イザと言う時の保険として、絶対お奨めできる代物だ。