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2014年11月22日土曜日

TS-590SG、今日(11月22日)昼前に納品された、

ケンウッドの新製品、アマチュア無線用の HF/50MHzトランシーバー TS-590SG がようやく納品された。前もって言われていたより二日遅れだが、急いでいる訳でもなく、これで週末の時間を過ごせると思うとワクワク気分だ。セッティングは、至って簡単、これまで四年間付き合った TS-590S と居場所を交代するだけ。

HF/50MHzトランシーバー
TS-590SG (上) と TS-590S (下)

TS-590S を使った者なら分かるが、型番が、以前はディスプレイの左上だったが、新製品では右上に移った。それに加え、これまでの発表資料から見落としていたが、メインダイヤルの大きなツマミの前面が放射状に光彩を放ち、円周部、いわゆる縁のメタリックな輝きもインパクトを感じた。それ以外は、フロントパネルもリアパネルも変わったような形跡は無い。

外観はともかく、上位モデルの TS-990 の機能から幾つかが移植されたようで、使い勝手が俄然良くなっていると思われる。既に TS-990 で予習済みのはずだが? これから、ひとつ一つ確かめて行くことになりそうだ。

2014年11月13日木曜日

ケンウッド、TS-990S/D 用アプリケーションのアップデート

ケンウッドから、2014年11月13日付けで、TS-990S/D 用アプリケーションのダウンロード情報が発表された。
詳細は、このURLをクリックすると読める。


2014年11月12日水曜日

ケンウッド、TS-590 Gシリーズの出荷日だが、

10月2日にケンウッドから、新製品発表があった、アマチュア無線用 HF機 TS-590 のリニューアルモデル、TS-590 Gシリーズの出荷日が伝わってきた。

TS-590 G と右はオプションのヘッドホン

発表時点では、11月上旬とされていたが、私の注文分に関しては、11月20日頃の予定とか。新製品の発表を知って空かさず注文を入れているので、早い方かもしれない? あと一週間だが、スペースを空けて待機中だ。

2014年11月1日土曜日

神田古本まつり、晴天に恵まれ盛況だった

今秋で55回を迎える神田古本まつりは、神田古書店連盟による最大のイベントだ。
駿河台下交差点から神保町を越え専大前交差点までの靖国通り沿いに並ぶ古書店とその店先の歩道に仮のミニ古書店が設けられる。
主催者の発表では、約100店舗、100万冊余が展示販売されるとあり、半端では無い物量だ。

靖国通り沿いの古書店街

秋のこの時期、東京では雨に見舞われる日もあり、今年は早めの神保町行きとした。
日差しもあり風も穏やかで、靖国通り沿いの古書店を巡るには絶好の日和だった。何時もながら、スタートは神保町交差点の近く、岩波書店の角からだ。
平日のことでもあり、正直言って人出はそれほど多くなく、右に左に漫ろ歩いた。毎度ながら、良くもこれほどの本が途切れること無く次々と発刊されるのか?ただただ驚きである。
自分の好むジャンルはそれほど多くなく、足を止め古書を手に取る回数はそれほど多くない。
そんな古書巡りの中で、目に留まった書籍が幾冊かあった。
手に取り暫し思案したが、結局は買ってしまった。それが以下の本だ。
どれも、古書にしては、扱いが丁寧だったのか?新刊書と見紛うほどの美本である。

日本海海戦、戦艦「大和」、魅惑の軍用無線機、日本航空 BOEING 787-8

日本海海戦 古書価格 800円
 双葉社 2004/04/30/初版 定価 1,980円

戦艦「大和」 古書価格 1,000円
 学習研究社 2005/12/15/第三刷 定価 2,100円

魅惑の軍用無線機 古書価格 1,000円
 三才ブックス 1984/11/15/第一刷 定価 2,000円 

日本航空 BOEING 787-8 古書価格 600円
 イカロス出版 2012/09/20/初版 定価 1,500円

 日本海海戦は、一世紀も前、日露戦争時の連合艦隊とバルチック艦隊のバトル。航空機や艦船を超精密3D CGで描くことが得意な双葉社の真に迫る力作だ。
 戦艦「大和」は、双葉社と同じコンセプトで制作されたモノ。書名の通り「大和」のデテールが精密なイラストで表現されメカニカルな面で興味をそそる。
 魅惑の軍用無線機は、WW2時の日米両軍の用いた無線機のオンパレードだ。物が物だけに、今日、現物を見ることは殆ど不可能で、類書も無く?貴重だ。
 日本航空 BOEING 787-8は、二年前に就航した最新鋭機の紹介だ。29ページまではフライト画像のみ。成田と羽田への同時デリバリーフライトや機体の解説だ。

以上だが、帰宅してから知ったが、ヤフオクで、四冊のうちの一冊が一万円以上の価格で競り合っていて驚いた。それはそれとして、機会をみて、それぞれの本に拘わる事柄を綴ってみたい。