Translate

2017年7月12日水曜日

ハムフェア2017、出展者説明会が開催された

七月十二日、都内の文京区民センターで、ハムフェア2017の出品者説明会が開催された。
次第は、出展者説明会とクラブ小間割抽選会だ。
説明会そのものは、例年とほぼ同じ事の繰り返しの説明であった。


出席者の関心事は、会場のどの位置に自分たちのブースをゲット出来るか?だが、まず、希望のブースナンバーをリクエストする順番を決める為のクジ引きから始まる。説明会場へ早く到着したか?否か?は全く考慮されない。

次に、クジ引きで当てた番号順に並ぶ。
次々にアナウスされるブースナンバーに一喜一憂、自分の番が回ってくるまでは、ハラハラ、ドキドキである。
今回は、幾つかの意中のブースナンバーのヒトツをゲットし、ヤレヤレと安堵した。
全体のレイアウト図は、近々、主催者から公表されると思うが、いよいよ本番へ向けて本腰で掛かる時期が来た事を実感した。

2017年7月11日火曜日

ケンウッド、創立70周年記念モデル「TS-590SG70」を発表

ケンウッドは、設立70周年記念モデルとして、HF/ 50 MHzトランシーバー「TS-590SG70」を発表した。

「TRIO」ロゴを冠し、特別仕上げの「エレガント クリスタルブラック」を施し、フロントパネルは、黒をベースにガラスフレークを付加したクリア光沢仕上げで、「TRIO」バッジ、メインダイヤル、フロントグラス文字色にはゴールドを配している。

TS-590SG70

9月中旬より、70台限定(要予約)で発売。予約は、7月24日から9月6日までだが、恐らく注文が限定数量を超え、抽選による限定発売となるであろう。

なお、購入者特典として、70台の限定シリアルナンバーを付与と、70周年記念特製コールサインプレートを進呈とある。

しかし、60周年記念モデルでの購入者特典と比べると、余りにもチープで意気消沈した。
それでいて、価格は、240,000円(税別)

ケンウッドのニュースリリース
http://www.kenwood.com/jp/newsrelease/2017/20170711_01.html

2017年6月23日金曜日

「ハムフェア2017」、最後の東京ビッグサイト開催か?

5月中旬、日本アマチュア無線連盟へ申し込んでいた「ハムフェア2017」への出展申込みが承認され、出展参加料の請求書と出展者説明会、小間割抽選会などの開催予定が郵送されてきた。

自分としては、八回目の出展参加になり、いよいよ、今年の出展参加へ向け、本腰を入れる時期がきた。

今回は、異例の 9月 2日(土) 3日(日)の開催である。
会場は、例年通り、東京ビッグサイトだが、これまでの西1 • 2ホールではなく西3 • 4ホールになり、出展者も来場者も些か戸惑うことになりそうだ。


なお、来年の「ハムフェア2018」は、横浜パシフィコでの開催が既に決まっている。
以後、東京ビッグサイトでの開催予定だが、東京オリンピックが終了するまでは無い。建屋の増改築工事の影響?で、展示スペースが逼迫し、その先も、今のところ白紙状態らしい。

ハムフェア2017開催要項
http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/

2017年6月1日木曜日

ケンウッド、創立70周年記念「TRIOモデル」発売の予感?

昨年末に創立70周年を迎えたケンウッドだが、60周年の時のことを思い返せば、今年、70周年モデルが発売されるような予感がする。
前回は、TS-2000Sをベースにした、TRIOブランドのブラックバージョンだったが、今回もそれを踏襲するのでは?
この前例を引用すれば、恐らく一ヶ月の予約期間を設け、8月末か9月上旬に抽選販売するスケジュールとなるが?
販売台数は限定70台か?。70周年に因み、当たらずとも遠からず。

ベースとなるモデルだが、TS-480は年期が経ち過ぎ? TS-990は高額過ぎるし? TS-2000に二度の出番は無い? 恐らく TS-590SGが本命かも?
今からだと、9月のハムフェア2017のケンウッドブースで初お目見えとなるのでは?

TS-590SG
なお、
上記は、専ら私個人の推量であり、JVC KENWOODが発表した物ではありません。それ故、お問い合わせなどは、ご遠慮ください。

-----------------------------------------------------------------------------------

予感が的中、7月11日、JVC KENWOODから発表があった。
http://www.kenwood.com/jp/newsrelease/2017/20170711_01.html

ケンウッド設立70周年記念モデルとして、「TRIO」ロゴを冠し70台限定発売
HF/ 50 MHzトランシーバー「TS-590SG70」を発売

2017年5月17日水曜日

ケンウッド、TH-D74のファームウェアをアップデート

ケンウッドは、2017年05月17日付けで、TH-D74のファームウェアのアップデート情報(Ver.1.06)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、このURLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

2017年4月10日月曜日

ケンウッドから、新スプリアス規格対応と免許手続きについて

ケンウッドは、同社が販売したアマチュア無線機に於ける、新スプリアス規格対応と免許手続きについてホームページに掲載した。

2007年12月1日以降免許等を申請する場合、無線設備は、原則として新スプリアス規格に適合する必要があります。旧スプリアス規格での無線設備の運用は、2022年11月30日までとなります。(平成17年総務省令119号)

詳細は、以下のURLに掲載されている。
http://www.kenwood.com/jp/products/amateur/kouji/spurious.html

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年4月7日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver.20170401)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

2017年3月5日日曜日

ハムフェア2017、併設の自作品コンテスト作品募集の告知

JARL(日本アマチュア無線連盟)発行の「JARLメールマガジン」電子版によると、ハムフェア2017自作品コンテストの作品募集を3月中旬から開始とある。
今年も東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催される、アマチュア無線フェスティバル「ハムフェア2017」の開催に合わせて、自作品コンテストが開催される訳だ。


参加部門
(1)規定部門
「アンテナ調整用機器(アナライザ含む)」
(2)自由部門(小・中学生の応募は次の2になる)
 1. 一般の人の応募は、アマチュア無線に関する機器などとする。
 2. 小・中学生が自由部門に応募する場合は「電子工作機器」を対象とする。

応募期間
2017年3月中旬〜5月8日(月)(郵送の場合は消印有効)

応募・問い合せ先
〒170-8073東京都豊島区南大塚3-43-1 大塚HTビル6階
 一般社団法人日本アマチュア無線連盟[ハムフェア2017自作品コンテスト」係
 TEL 03-3988-8754、FAX 03-3988-8772 E-mail:lab@jarl.org

2017年3月1日水曜日

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年2月22日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver. 20170219)を同社のホームページに掲載した。
同時に、
●ファームウェアを Ver.1.05にアップデートした。
●周波数コントロールプログラム ARFC-D74を、Ver.1.01にアップデートした。



詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

ケンウッド、TS-480シリーズのファームウェアをアップデート

ケンウッドは、2017年2月22日付けで、TS-480HX/SAT/DAT/VATのファームウェアのアップデート情報を同社のホームページに掲載した。
●ファームウェアを Ver.1.07にアップデートした。
同時に、
●リモートコントロール用プログラム MCP-D74 を Ver.1.02にアップデートした。


詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/ts_480/