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2017年7月31日月曜日

「魅惑の軍用無線機 第1巻」と「BCLラジオカタログ」が復刊した?

三才ブックスが1984年11月に刊行した「魅惑の軍用無線機 第1巻」と 2007年3月刊行「BCLラジオカタログ」の2冊だが、どちらも、実物は、ヤフオクなどでは、出品が少なく、値が高騰していて入手困難であるが、この度 POD で復刊を果たした。

 2冊ともオリジナル(私物)

アマゾンが行っている POD、言ってみればコピーだが、必要に応じて必要な部数を印刷・製本する書籍サービス (Print on Demand) で、この 2冊が復刊された。

当時の印刷物からスキャニングしたデータを元に POD化しているため、実際の本より誌面サイズ(印刷部分)はやや小さくなる。このため周囲に余白(表紙は黒色、中面は白色)が入り、見た目はイマイチだが、欲しい人には、とても有り難い話かも知れない。

関連リンク
・魅惑の軍用無線機(Amazon POD)
・BCLラジオカタログ(Amazon POD)

2017年7月11日火曜日

ケンウッド、創立70周年記念モデル「TS-590SG70」を発表

ケンウッドは、設立70周年記念モデルとして、HF/ 50 MHzトランシーバー「TS-590SG70」を発表した。

「TRIO」ロゴを冠し、特別仕上げの「エレガント クリスタルブラック」を施し、フロントパネルは、黒をベースにガラスフレークを付加したクリア光沢仕上げで、「TRIO」バッジ、メインダイヤル、フロントグラス文字色にはゴールドを配している。

TS-590SG70

9月中旬より、70台限定(要予約)で発売。予約は、7月24日から9月6日までだが、恐らく注文が限定数量を超え、抽選による限定発売となるであろう。

なお、購入者特典として、70台の限定シリアルナンバーを付与と、70周年記念特製コールサインプレートを進呈とある。

しかし、60周年記念モデルでの購入者特典と比べると、余りにもチープで意気消沈した。
それでいて、価格は、240,000円(税別)

ケンウッドのニュースリリース
http://www.kenwood.com/jp/newsrelease/2017/20170711_01.html

2017年6月1日木曜日

ケンウッド、創立70周年記念「TRIOモデル」発売の予感?

昨年末に創立70周年を迎えたケンウッドだが、60周年の時のことを思い返せば、今年、70周年モデルが発売されるような予感がする。
前回は、TS-2000Sをベースにした、TRIOブランドのブラックバージョンだったが、今回もそれを踏襲するのでは?
この前例を引用すれば、恐らく一ヶ月の予約期間を設け、8月末か9月上旬に抽選販売するスケジュールとなるが?
販売台数は限定70台か?。70周年に因み、当たらずとも遠からず。

ベースとなるモデルだが、TS-480は年期が経ち過ぎ? TS-990は高額過ぎるし? TS-2000に二度の出番は無い? 恐らく TS-590SGが本命かも?
今からだと、9月のハムフェア2017のケンウッドブースで初お目見えとなるのでは?

TS-590SG
なお、
上記は、専ら私個人の推量であり、JVC KENWOODが発表した物ではありません。それ故、お問い合わせなどは、ご遠慮ください。

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予感が的中、7月11日、JVC KENWOODから発表があった。
http://www.kenwood.com/jp/newsrelease/2017/20170711_01.html

ケンウッド設立70周年記念モデルとして、「TRIO」ロゴを冠し70台限定発売
HF/ 50 MHzトランシーバー「TS-590SG70」を発売

2017年5月17日水曜日

ケンウッド、TH-D74のファームウェアをアップデート

ケンウッドは、2017年05月17日付けで、TH-D74のファームウェアのアップデート情報(Ver.1.06)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、このURLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

2017年4月10日月曜日

ケンウッドから、新スプリアス規格対応と免許手続きについて

ケンウッドは、同社が販売したアマチュア無線機に於ける、新スプリアス規格対応と免許手続きについてホームページに掲載した。

2007年12月1日以降免許等を申請する場合、無線設備は、原則として新スプリアス規格に適合する必要があります。旧スプリアス規格での無線設備の運用は、2022年11月30日までとなります。(平成17年総務省令119号)

詳細は、以下のURLに掲載されている。
http://www.kenwood.com/jp/products/amateur/kouji/spurious.html

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年4月7日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver.20170401)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

2017年3月1日水曜日

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年2月22日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver. 20170219)を同社のホームページに掲載した。
同時に、
●ファームウェアを Ver.1.05にアップデートした。
●周波数コントロールプログラム ARFC-D74を、Ver.1.01にアップデートした。



詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/th_d74/

ケンウッド、TS-480シリーズのファームウェアをアップデート

ケンウッドは、2017年2月22日付けで、TS-480HX/SAT/DAT/VATのファームウェアのアップデート情報を同社のホームページに掲載した。
●ファームウェアを Ver.1.07にアップデートした。
同時に、
●リモートコントロール用プログラム MCP-D74 を Ver.1.02にアップデートした。


詳細は、この URLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/faq/com/ts_480/

2017年2月15日水曜日

ケンウッド、TH-D74のレピーターリストをアップデート

ケンウッドは、2017年2月6日付けで、TH-D74のレピーターリストのアップデート情報(Ver. 20170204)を同社のホームページに掲載した。


詳細は、このURLをクリックすると読める。
http://www.kenwood.com/jp/products/amateur/handy/th_d74/rpt_list_j.html

2017年1月8日日曜日

"Time Machine" のお陰でデータは丸々復活した

"Time Machine" って聞けば、即座に SF や VR の世界や、もっと身近で言えば、時空を超えて飛ぶアメ車、デロリアンが登場する映画 "Back to the Future" を思い浮べるかもしれない。

今回、ここで登場するのは、デロリアンではなく、アップル製のパソコン "MacBook Pro" や "iMac" などに常駐するバックアップアプリ、その名も "Time Machine" である。

"Time Machine" のアイコン

"Time Machine" は、アップル製のパソコン "MacBook Pro"や "iMac"などの内蔵ハードディスクにある、全てのファイルを外付けハードドライブにバックアップするので、後日、ファイルを復元したり、過去のファイルの状態を確認したりできる。

"Time Machine" を使ってバックアップを作成するには、外付けのハードディスクを USB とか FireWire などで接続すればよい。

最初の画面で、通常の外付けハードディスクにするか?それともバックアップディスクにするか?を選択するだけ。その設定が終わると、Time Machine は、

 過去 24 時間分の毎時間のバックアップ、
 過去 1 か月分の毎日のバックアップ、
 過去の全ての月の 1 週間ごとのバックアップを自動的に作成する。

バックアップドライブの容量が一杯になると、一番古いバックアップが削除される。
次回の自動バックアップを待たずに、すぐにバックアップを作成するには、メニューから「今すぐバックアップを作成」を選択する。

普段、この外付けハードディスクにはノータッチだ。

それでいて、1時間ごとに、忠実にバックアップを続けてくれる。
つまり、本体に異常があり、データを最新の状態へ戻す時に、初めて、それまでに蓄えたデータが本領を発揮し、本体のデータを書き直してくれる訳だ。

正に手間いらずの助っ人である。

自分も、先月の後半に、MacBook Pro の OS のアップデートに失敗し、データを全て失った。再構築のため、システムもアプリケーションも一切合切を再インストールするはめになった。

本来なら、おお事であったが、この "Time Machine" のお陰で、データが短時間に楽々と完全復活を果たした。

手元の "MacBook Pro" の内蔵ハードディスクは 750GB だから、"Time Machine" 用のハードディスクは 1TB で十分だ。1万円もしないし、マックユーザなら、イザと言う時の保険として、絶対お奨めできる代物だ。